【家事代行 掃除】今日からできる 冬の結露対策

冬の窓に結露が発生するのはなぜ?原因と放置するリスク
こんにちは。ライトハンズの庄司です(*^^*)
寒い冬の朝、窓を見るとびっしりとついた水滴…。
毎日拭き取るのは大変ですし、忙しい朝はつい、後回しにしてしまうこともありますよね。(我が家もそうです!)
冬になると気になる窓の結露ですが、実はちょっとした工夫でお手入れの負担を減らすことができます。
今回は、頑張りすぎずに続けられる、冬の結露対策をご紹介します!
そもそも、なぜ結露が発生するのか?
結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスなどに触れ、冷やされることで発生します。
冬は外気温が低く、窓ガラスが冷たくなりやすいため、結露が起こりやすい季節です。
結露をそのまま放置すると、窓枠やサッシなどにカビが発生する原因になることも。
毎日完璧にお掃除をする必要はありませんが、無理のない範囲で対策を取り入れていきたいです(汗)
頑張りすぎない!ラクにできる結露対策5選
①結露吸水テープを活用する
窓の下部に貼るだけで、水滴を吸収してくれる結露吸水テープ。
毎朝、窓全体を拭き取る手間を減らしたい方におすすめのアイテムです。
ただし、吸水量には限りがあるため、定期的に状態を確認し、必要に応じて交換しましょう☆

100円ショップでも可愛いデザインからシンプルなカラーもたくさんあるので、選ぶのが楽しいです。
我が家の子供部屋はミッキーデザインにしようかなと思いつつ、お部屋ごとに貼り変えるなど、ちょっとしたインテリアも楽しめます。
②結露取りワイパーでサッとお手入れ
窓についた水滴を手軽に取り除きたいときは、結露取りワイパーが便利です。
クロスを何度も絞りながら拭くよりも、短時間で水滴を集められることがあります。
窓の近くに置いておけば、気づいたときにすぐ使えるのも嬉しいポイント!

集めた水はそのままにせず、捨てておきましょう。
③換気扇を上手に活用する
結露対策では、室内に湿気をため込まないことも大切です。
調理中や入浴後など、湿気が発生しやすいタイミングでは換気扇を活用しましょう。
寒い冬は窓を開けるのが億劫になりがちですが、換気設備を上手に使うことで、無理なく湿気対策ができます。
我が家は寝起きや、週末の午前中に思い切って、窓を全開にして空気の入れ替えをしつつ、対策を行っています。

目も覚めて、身体がシャキッとしますし、冬の季節の空気を吸うと元気になります!
④カーテンや窓際の環境を見直す
カーテンが窓にぴったりと密着していたり、窓際に物がたくさん置かれていたりすると、お手入れがしにくくなることがあります。

カーテンと窓の間に適度な空間をつくり、窓際にはなるべく物を置かないようにすると、水滴の確認や拭き取りもラクになります。
⑤加湿しすぎに気をつける
空気が乾燥する冬は、加湿器を使うご家庭も多いのではないのでしょうか。
ただし、加湿しすぎると結露が発生しやすくなることがあります。
温湿度計で室内の状態を確認しながら、加湿器の設定を調整してみましょう。

窓の結露がひどいときは、部屋干しや加湿器の使用状況も見直してみるのがおすすめです。
結露対策を続けるためのポイント
毎朝すべての窓を拭き、家中をピカピカに保つのは大変なことです。
だからこそ、便利なアイテムを活用したり、湿気がたまりにくい環境を整えたりしながら、少しでも負担を減らしていきたいですね。
もちろん吸水テープなどを使っていても、結露そのものを完全に防げるわけではありません。
水滴がたまっていないか、窓枠やサッシにカビが発生していないか、時々確認することも忘れずに(^▽^)
「毎日完璧にやらなきゃ」と思わず、できることから少しずつ。
頑張りすぎない家事の工夫を取り入れて、寒い冬も気持ちよく過ごしましょう!
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