【家事代行 料理】下ごしらえを使って時短弁当
- ライトハンズ 宇賀谷直子

- 6月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは!ライトハンズ札幌の宇賀谷です。
春から新しい生活も始まり、お弁当生活が始まった方も多いのではないでしょうか?
今日は作り置きほど手間もかからず、ちょっとした隙間時間にできる下ごしらえとそれを活用したお弁当作りのご紹介です。
お弁当作りをラクにする3つの下ごしらえ
色々なやり方があると思いますが、私が活用しているのは、
茹でる、塩をする、冷凍の3つの方法です。

①茹でる 蒸す(冷蔵2、3日ほど保存可能)
ブロッコリーや青菜などを茹でたり、蒸したりする下ごしらえ。コンロがいっぱいの時や時短したい場合は電子レンジもオススメです。
青菜は葉と茎に分けて切り、それぞれラップにくるみ、葉は600W30~50秒、茎は1~1分半かけ水につけて色止めして、しっかり水気を絞ります。
ブロッコリーは耐熱容器に入れ、1分半~2分レンジにかけ、そのまま冷ます。

②塩をまぶす(冷蔵2、3日ほど保存可能)
キャベツや人参を太めの千切りにして、塩をして揉みこむのではなくふわりとまぜます。(キャベツ300gに対して小さじ1程度の塩です。)
常温で30分ほどおき、冷蔵庫へ。使う時は水気を絞ります。

③冷凍する(2週間ほど保存可能)
下味をつけ肉、魚やカットした野菜などを冷凍して保存します。
冷凍すると細胞が壊れて味が入りやすくなり、柔らかくなる効果もあります。(生姜焼き、塩こうじ漬け、から揚げなど)

きのこの冷凍保存もおすすめ
きのこも冷凍することで細胞が壊れ、旨味成分が溶け出しやすくなり栄養価がアップします。水洗いはせず(風味がおち水っぽくなります)石づきを取り、食べやすい大きさにカットして、保存袋などに入れ冷凍します。そのまま汁物に入れたり、炒めたりしています。

番外編(冷蔵2~5日ほど保存可能)
これもあると便利な「洗った野菜」です。すぐに使えるように、レタスなどの葉物は洗って水気を切り、ミニトマトは洗ってへたをとり水気をふき保存します。

これらの下ごしらえを使うと、ゆで卵が出来上がるまでの時間(お湯を沸かすところからスタートして12、3分かな?)に簡単にお弁当を完成させることができます♪
<下ごしらえ使用例>
①さっそくゆで卵を茹でるところからスタート。冷凍していたごはんもレンジで温めておきます。
②ブロッコリー、スナップエンドウを塩コショウをして焼きます。
③同じフライパンをふいて、下味をつけたお肉を入れて冷凍のきのこを入れ炒め合わせます。
④塩をまぶしたキャベツのナムルを作ります。
⑤ついでに前日の残り物も温めます(!)
⑥ゆで卵出来上がりで、お弁当も完成です。

忙しい朝に助かる下ごしらえのメリット
まな板や包丁を使ったり材料を洗ったりする作業がないので、あっという間にお弁当が出来上がります。忙しい朝には、下ごしらえをしていた自分に思わず感謝してしまいます!
夕食づくりのついでにできることばかりなので、ぜひ活用してみてくださいね。
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